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俺の会社は世界中の会社と提携してる。
先日国際営業部から日本語がわかる人はいないかというメールが回ってきた。
ちょっと興味がわいてどの程度の日本語力が必要なのか聞く旨の返信をしたのが運の尽き。
強制的に日本の某会社に電話することになっていた。
緊急だから、ただ一回電話するだけでいいから、ってね。

もちろん日本の会社とのビジネスな会話なんて生まれて初めて。
緊張しすぎてどきどきしすぎて死にそうだった。

電話の相手は担当者が離籍中で代わりに対応してくれてたんだけどとても丁寧で優しかった。
彼は英語を話さないから俺の日本語が頼りな状況。

必死なのに噛み合わない会話。

相手:それはNGですね。
俺:............NGってなんですか?
相手:"NO GOOD"です。

笑。

そんな調子でやっと電話を終えたら、今度は担当者にメールをしろと言われた。
え、話が違う。。

ちなみにその時点で日本時間22:30くらい。
状況は明らかにこっちサイドに不備があって相手側はご立腹だった。

そんな相手に対する国際営業部からの返信。
> Thank you for working so late today
 (遅くまで働いてくれてありがとう)
> If you can do that, please do so immediately
 (もしできるなら早くやってね)
> I want to thank you for your hard work and diligence
 (ハードワークと勤勉さに感謝するよ)
> however, it will be best to wait until we give approval when you note a problem, even if it means delaying delivery
 (でも、期限に間に合わない可能性があってもこっちの許可とってほしいんだよねー)

これを訳せと?
妙な罪悪感を感じながら結局数往復のメールを訳した。

俺は関係ないです。
ただの翻訳者です。
( (((´・ω・`)

あぁ、文化の違いなんて。。。
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