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ネットの人間関係について考えた。

思い出してみれば、初めて日本人のグループに入れてもらったときはすごく嬉しかった。
言語や文化も学べるし、友達も作って仲間になれると思った。

そのグループの人みんなと話そうとしたし、いつも遊んでた。
日本語が今よりももっとわからなかったから、今思えばありえないような冗談を言ったり、かっこいいと思ってた言葉もいつも使ってた。
初対面の人にも「お前!」とか「うるさい」とか。

自分ではみんなと仲良くしてたつもりだったけど、そのうちそのグループにいられなくなった。
たぶんそれからは日本のグループで同じようなことが起こるのをずっと恐れていたと思う。

今日、また新しいことを学んだ。

日本のコミュニティーで何かあったあと、みんながそのことを話さないっていうのはそれがもう終わったことで、もう話す必要がないんだって。

英語のコミュニティーでは、みんながもっとオープンで、思ったことは何でも簡単に言い合う。
良いことだけじゃなくて、悪いことも。
だからすぐに言い合いしたり、喧嘩っぽくなることもよくあるw
お互いに仲良くなりたい気持ちが強いほど、もっとオープンになってなんでも言う。
終わったことも何度でも引っ張りだして、俺はこう思ってるよって言うんだ。

この違いは今まで全然気付いてなかった。


あと最近気付いたのは、みんなが俺が本当に日本語がわかって使ってると思ってるっていうこと。
実際は正確な意味がわかってないけど使ってる言い方もあるし、アニメからコピーしたりするからすごく失礼な言い方をしちゃうときもある。
絶対今までいろんな人にすごく自己中心的だと思われたり、むかつくとかうざいとか思われてると思う。

日本語と英語が混ざったコミュニティーを上手く作るためにも、もっと日本人の考え方とか理解できるようになりたいな。
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